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サキベジブログ

手紙5-手紙を書くこの朝の時間が好き


 

秀子さん、おはよう。いかがですか。連休3日目です。

 

窓を開け、爽やかな空気が入ってきます。今は朝の7時。

食事を終え、手紙を書き始めました。私はこの手紙を書く時間が好きです。

 

確かに君は今、私の目の前にはいません。食事も1人で食べていてつまりません。

でも、こうやって手紙を書き始めると、君がすぐそばにいる気がします。

寂しさが紛れます。夫婦って本当にいいですね。

だから、リハビリ頑張って、早く私のものに戻ってきてほしい。

昨日、松代に行ってきました。

同心町の児澤さん知っていますか。

「生き辞引き」のような方で、西条の過去のいろんなことを知っている方です。

私が「妻へのラブレター」を出版し、信毎にそのことが掲載されたら、

記事を読んですぐ本を欲しいと言ってきた方です。ご自宅まで本を届けに行きました。

その方がついに90歳でお亡くなりになり、昨日葬儀があったのでお焼香に行ってきました。

90歳の高齢の方のご葬儀にしては参列者が多かった。

詩吟の会を主催したり、西条を語る会を主催したり、松代1本ネギを普及したり、幅広い活動をされていたので、こんなにたくさんの人が参列されたのだと思う。

 

話は変わりますが、昨日、中川先生と話しました。

君が退院した後は、中川先生に毎日来てもらおうと思っている。個人の決まった人が君のケアをするのが1番回復に役立つのではと思い、ツルガリハビリセンターからの訪問リハを全て中川先生に切り替えられないか相談した。

 

中川先生はokだった。よかったよ。あとはケアマネさんとの打ち合わせ。

明日の22日、小澤ケアマネさんとアポ取っているので、私の考え方を伝えてみたい。

小澤さんもとても君のことを心配してくれている。

間違いなく私のプランを認めてくれると思う。

やはり最後は人間関係。いい人間関係ができていれば、ことはスムーズに進むと思う。

いい方向に運ぶよう君も期待していてね。

病院はクーラーが効いているから大丈夫と思うが、夏バテしないよう食事は完食してね。

8月5日の退院なんてすぐ来るから頑張ろう。

いつも一緒だよ。

令和7年7月21日朝7時30分          秀一より

秀子様。

 

 

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